猟銃と狩猟犬 |
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2007/12/13(Thu)
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自然との調和を求めて移り住んだ栃木県。でもそんな栃木県で夢を裏切られる心寒い現実を見せ付けられる事があります。今日はハンターと狩猟犬のお話し。
お隣の奥さんのご実家で飼われているワンコが猟犬にかまれ瀕死の重傷をおったそうです。ワンコは自宅の敷地内に繋がれていて、ハンターが放した猟犬2匹にかまれてしまいました。驚いた奥さんもぎっくり腰になってしまいました。 そのご近所では同じように繋がれていた犬が咬み殺されて死体で発見されました。 恐ろしい猟犬たちですが、春になると猟師に置き去りにされ、やせ細ってうろうろしているのを見ると不憫でなりません。おカミが憎いのは猟犬ではなくハンターの方です。 猟銃の安全装置をはずしたまま、一言の挨拶もなくうちの窯場の敷地を通り、裏山に入って発砲するハンターがいます。裏山の持ち主は埼玉に住んでいるので、ハンターが無許可で入山しているのは確かです。銃を持ち、牙をむき出した猟犬を従え、付近の住民達を威嚇して傍若無人に振舞っているところは、まるでヤクザです。 茂木町のお知らせに「ハンターの皆さん、マナーを守りましょう」と書いてありましたが、ハンター達はマナーどころか法律を守っていませんし、付近の住民に恐怖を与えています。このように危険な人間に銃の保有を許しても良いのでしょうか。 違法行為や法令違反が一つでもあれば、たとえそれが道交法でも動物愛護条例でも、猟銃の保有許可を即刻取り消すべきだとおカミは思います。 法律を遵守しているハンターにとっても、ヤクザのようなハンターの存在は疎ましいのではないでしょうか。猟銃の保有が難しくなれば、それを保有出来る人たちのステイタスがもっと高まるはずですから、ハンターの賛同も得られるのではないかと考えるのです。どうでしょう? |
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